AGCバイオロジクス、遺伝性網膜疾患向けにAAVantgardeのデュアルベクター遺伝子治療薬を製造へ
ミラン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AGCバイオロジクスは、AAVantgardeによるシリーズB資金調達ラウンドの完了直後も、同バイオテクノロジー企業との新たな製造契約を発表しました。これは、アデノ随伴ウイルス市場におけるAGCバイオロジクスの最新の進展となります。本契約の下、同社は、現在承認された治療法が存在せず、進行性かつ不可逆的な視力低下に対応するために設計されたAAVantgardeの2つの新規候補品について、Good Manufacturing Practice(GMP)に基づく製造を提供します。 スタルガルト病を対象とする AAVB-039 。本治療法は、最も一般的な遺伝性の黄斑変性症に対応し、子どもおよび若年成人における主要な視力低下の原因となっている疾患を対象としているもので、約6,500人に1人が影響を受けます。AAVB-039は、米国、英国および欧州で進行中のファースト・イン・ヒューマン第1/2相臨床試験にあります。 網膜色素変性症( アッシャー症候群1B型 によるもの)を対象とするAAVB-081。アッシャー症候群による網膜色