サルタリス・メディカル・デバイシズによる滲出型AMD脈絡膜厚測定研究の結果がARVO 2016で発表される

シアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サルタリス・メディカル・デバイシズ・インク (SalutarisMD®)による滲出型加齢黄斑変性(滲出型AMD)脈絡膜厚測定研究 (DOCS)の結果が本日、視覚・眼科学研究協会(ARVO)年次総会における2件の発表で取り上げられました。 1件目のポスター発表はDr. Kamaljit Balagganが行ったもので、これから実施するインターベンション試験に必要な情報を提供する臨床結果を報告しました。試験は滲出型AMDの治療にSalutarisMD®の新規の上強膜小線源治療装置を使用したものです。Dr. Balagganはウルヴァーハンプトン&ミッドランズ・カウンティー眼科診療所で網膜硝子体上級外科医と内科的網膜治療上級医を務め、過去にNIHRバイオメディカル研究センター・ムーアフィールズ眼科医院の内科的/外科的網膜治療フェローを経験しています。 Dr. Balagganの発表では、予想される滞留時間と放射線量の変化を評価し、滲出型AMD治療のために上強膜小線源治療を受ける患者にとって、平均病変深度が適切か