ファインデックス、愛媛大工学部・京都大医学部との共同研究により新たな検査手法を用いた視野検査システムの開発に着手

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社ファインデックス(東証一部:3649 本社:東京 代表取締役:相原輝夫、以下ファインデックス)は、国立大学法人愛媛大学(学長:大橋 裕一、以下愛媛大学)と「新規視覚特性計測法を用いた視野計測装置の研究開発」、および国立大学法人京都大学(総長:山極 壽一、以下京都大学)との「視機能評価プログラム医療機器開発研究」に着手いたしました。 当システムの開発にあたっては、愛媛大学および京都大学の各々と共同研究を行い、両研究の成果により新しい検査手法を用いた「視線誘導型視野計測システム」の製品化を図ります。愛媛大学との共同研究においては、同大学の総合情報メディアセンター川原研究室で開発された視野計測手法について、様々な視覚特性を正確に計測する技術やプログラムの研究開発を行います。 また、京都大学医学部との共同研究においては、愛媛大学と開発した視野計測プログラムについて、臨床実装や医療機器登録に向けた検討を行い医学的見地から視野異常をきたす種々の疾患に対する新たな検査手法の開発と製品価値の確立を図ることで、新たな視野検査装